掲示板

お~い、江口く~ん!

2014/8/17 01:11
by ヒゲしげ爺 ホームページメール削除
江口君、なんかあれっきりになってますね(笑)
yahooメールの方にメールが、いつ来るか…と、ずっと待ち構えてるんですが…。

それともひょっとして、ボクが東京に行くかも…と仄めかしたから、ビビったかな…まさかね(笑)
東京には8月下旬に行くことに決め、ついさっき切符も取りましたよ。

以上、本来、個人メール的話題ですが、メアドがわからないので、やむをえずここに掲載しました。読んでくれますように…。
そして、江口君以外の皆様も、どうぞ事情をお察しくださいますように。

入院体験記(2)看護師Nさんのこと

2014/8/16 14:56
by ヒゲしげ爺 ホームページメール削除
添付画像
(これら一連の「入院体験記」、当然「さごたに通信」に回してシリーズにすべきですよね。しかし、「伯耆大山」の連載が、いまだに完結を見ていないので、それが完結してから、あらためてそちらに移すことにします。)


おまたせしました、女性看護師さんのことを書きます。

ずっと以前(6年以上前)にも、このHPの前の版(4年前にあえなく一瞬で消え去ったヤツです)に詳しく掲載し(実は、当時熱心にやってたmixi から転送の形で)好評を博していた(かな?)「パラダイスな入院生活」にも延々と書いたのですが、やはり入院生活に彩(いろどり)を添えるのは、日夜を問わず献身的に世話をしてくださる看護師さん(男性も含めて)でありますね。

この総合病院では、各患者に対して担当看護師というのが割り当てられていて、それが昼と夜のシフトで一日に二人、つまり、小生の入院期間(8・14昼~16午前中)ですと、都合5名の看護師さんが担当してくださって、血圧・体温・指の血流の定期的測定から、さまざまな身の回りの世話まで、すべてこなしてくださるわけです。

その一人一人(ハナシは脱線しますが、今上陛下、つい最近まではこの単語を「ひとりびとり」と発音なさってましたが、最近、普通の「ひとりひとり」に変更なさいましたね…どなたか近習から助言を受けられたのでしょうか)について記述すると、長くなりすぎるし、若干プライバシーにもかかわるので、ここでは、そのうちの3人目(つまり、15日の昼間の担当)であるN看護師さんのことを書いてみようと思います。それこそ、プライバシーに抵触せぬように、細心の注意を払いつつ。

このあと(今日中)、割り込み的に「さごたに通信」の方に正式発表する予定の9・14講演会(畝さんと二人で広島国際会議場)について、またもや(つまり、小生の勤務する塾についで)このNさんにポロリと話してしまったのです。N看護師は大層驚かれ、かつ大変に興味を持って下さって、前日、小生が病院に向けて出発する直前に次男くんから送られてきた原案(未完成品)を大急ぎでプリントアウトしたものを、そのまま渡してしまいました。

「あの、気恥ずかしいですから、皆さんにおおっぴらに知らせるんじゃなくて、あなたの親しい看護師さん仲間にそっと伝えてくださいね」と念押ししましたよ、ちゃんと。

そして約10分後、血圧測定か何かで部屋にこられたN看護師、「あのポスター、NS(ナース・ステーション)休憩室の壁に貼っときましたよ。みなさん、よく出来たポスターだねと、褒めまくってます」と、あっけらかんと。「えっ、張り出しちゃったんですかぁ!」と、驚いて見せたものの、正直悪い気はしません。

そうこうする内に、演者の相棒でありかつ今回の講演会全体のマネージャーでもある畝(うね)さんが、はるばる呉のご自宅からここまでお見舞いに駆けつけてくださる、なんと、私にとっては初対面である弟さんをともなって!

まずは冒頭、そのポスターの印刷・配布計画について、畝さんと二人でビジネスライクな打ち合わせをすませたあと、弟さんも交えて、例によっての「畝・さごたに仙人(講演会でのHN)的な、毒舌を交えたテンポよい会話。そのうちに、自然の流れとしてN看護師のことが話題となり、大胆にも「緊急用ナース・コール ボタン」を押して、Nさんを部屋に呼びつけてしまいました。

20台前半と想像される色白ぽっちゃり系のNさんを目の当たりにして、さしもの毒舌家・畝洋幸(ひろゆき)も、極度に緊張しているのが見て取れる。

実に愉快。

それでも、Nさんとは、わずか数時間の間にすっかり親しくなっていた小生が仲立ちする形で4人での会話もはずみ、例によってとめどもない畝さんの会話をさえぎって、Nさんにはお引取りいただきました。

小生へのおみやげである高級葡萄をNさんへ転送することを提案したのは、この小生。畝さんも快く同意してくれて「あくまでも、仙人から彼女への気持ちということにして下さいね…私が提案したとか言わないでね…それから手渡すのは、我らが退散したあとだよ。」あの畝さん、意外に(!)シャイ・ボーイですね。

その通りにしました。NSに行って、Nさんはまだおられますか?と訊ねると、いかにも気の利きそうなベテラン女性看護師さんが、「戻ってきたら、部屋に伺わせますから」と、ややイミシンげに。

ほどなくやってきたNさんに。そのひと房(つまり、いただいた全て)を手渡す。「少ないので、皆さんで分けると一人が2,3粒になっちゃうから、あなたお一人でそっとお家に持って帰りなさい」に対して彼女、最初は断っていらっしゃったけど、「じゃあ、病室担当の6名だけで分けます」ということで、あっさり気持ちよく受け取ってくださいました。

そのときの彼女の満面の笑みが、目に焼きついている。
年老いた、人生の最後のステージにさしかかった小生の心の奥深くに、しっかりと刻まれている。

(以上、16日早朝に記す)

そのあと、いよいよ退院の時刻間際になって、Nさん、わざわざ部屋まで挨拶に来られた。
ちょっと感極まって「また入院したいな…そしたらまた逢えますね」みたいなセリフを吐こうとすした直前に、先に言われてしまった。「もう、ここに戻ってくることがないといいですね。」そりゃそうです、ここは病院なんです。でも…。複雑な気持ちで、わずか2泊3日お世話になったこの「東棟731号室」をあとにしたのであった。

第一報です

2014/8/15 16:58
by ヒゲしげ爺 ホームページメール削除
昨日14日の手術から無事生還し、こうやって元気に書いてます。
「生還」などと申しますと、何をそんな大袈裟な…ただのポリープ切除じゃないか!という声が聴こえて来そうですが、実は必ずしもオーバーではないのです。
もっとも、手術それ自体は「レーザーメス・マイクロシリンジ付き大腸内視鏡による大腸腺腫の切除」という、ごくありふれたもので、何も「生還」だなんだと騒ぐようなものでも何でもなく、事実、2泊3日で退院と予定が立つ程度のものでした。

どうやら、麻酔薬が効きすぎたらしいのです。「らしい」というのは、もちろん小生自身は麻酔かけられて意識がないので、オペ(手術)中のことは全くわからないわけです。
親切にも小生の入院に立ち合って下さり、その時オペ室のすぐ外で待機していた方の証言によると、中から女性看護師(?)の「ヒゲしげさ~ん(実際は本名〓)、大丈夫ですかぁ、目を冷まして下さ~い!」との叫び声が聞こえて、一瞬緊張感を覚えたのだそうです。
小生自身は、ようやく麻酔から少しだけ醒めた時点で、彼女たちが口々に、あ~よかった、目が覚めて…と言い合ってるのを、ぼんやりと記憶しています。
オペは55分間で終わり(1427~1522)、まだ歩行が回復しない哀れな患者は、二人の屈強な(?)看護師さんに抱き抱えられて車椅子に乗せられ、そのまま執刀医(実際には「刀」は持ってなかったはずなのですが、慣習に従ってこう呼びます)からの説明を受け、それに対して、まだ麻酔から半分も醒めぬこの患者、シドロモドロの相槌を打ってる…という光景でした。
切除した腺腫(当初の予想である径2センチメートルを上回って3センチメートルくらいあったらしい)を、これから詳しく分析して、9月上旬に再訪するときに、詳しく説明するとのことです。
要するに、その切除した腺腫が良性であるのかないのか(つまり、実はがん細胞なのか)が、そのときまでに判明するというワケですね。
当初、そもそも今回の入院手術に至る一連のことの発端になった、広島健康センターでの健診後の医師から「うーん、大腸がんである確率は、そんなに高くないですよ、まあせいぜい40%ですね」と、サラリと告げられたのがフラッシュバックしてしまいます。(げっ、40%て十分高いじゃん)と思ったのは当然ですよね。
(続く)
2014/8/18 21:20 by 立川淑恵 削除
「陰ながら」なんておっしゃらずに、またお会いできればと思います。お大事に。。
2014/8/18 20:44 by ヒゲしげ爺 削除
→「あどけない少女」ちゃん、
心配させてごめんね、同時に、心配してくれてウレシイです。
まあ、下にも書いてるように↓、9・4に検査結果を聞いて、やっと安心できるわけです(答えが「良性」ならね)。
でも、たとえ万一結果が「悪性」(つまり、がん)であっても、当分は特に自覚症状(痛いとか苦しいとか)はないわけだから、授業は、続けられる限り続けるつもりですよ。
2014/8/18 20:37 by ヒゲしげ爺 削除
→山口典子ちゃん、
あ、こっちにもコメントくれてたんだね、ありがとう。
さっき、先に「さごたに通信」に下さったコメントの方に「コメントにコメント」(カウンター・コメントと言います)したばかりですよ。
「これからは無理をせずに体に…」、少女らしい、やさしい言葉だなぁ~
2014/8/18 18:43 by あどけない少女 削除
えぇぇぇぇーーーー!!!!
大丈夫ですか!?
40%って高くないんですか!?
心配です・・・。
でも、手術が成功してよかったですね!!
(これからも先生の授業を受けたい気持ちも含めて)健康でいてくださいね。
良性であることを願ってます。
2014/8/16 00:28 by ひげしげじい 削除
添付画像
うねさん、
お褒めに預かり光栄です。
うねさん程のハッタリも情報収集能力もないので、ナントカ「書くチカラ」でカバーしよう…と。
今日は、遠方からワザワザのお見舞い、有り難うございましたm(._.)m いただいた高級ブドウ、そっくりあのN看護師さんにあげました。
嬉しそうな彼女の笑顔、見せたかったなあ~。
2014/8/15 22:21 by 畝 洋幸 ホームページメール削除
しげ爺の文章力はすごいですね。

Facebookに加入しようか…と(!!)

2014/8/14 05:55
by ヒゲしげ爺 メール削除
どうやら世の中の主流は、FacebookとTwitterみたいですね…小生の、このクラシックなHP(わが次男クンの力作かつ傑作だと、親バカ的に自負しております)は、既に時代遅れなのかな…(悲)

両者のことは、小生自身はたぶん10数年前から…それこそ日本人の中ではかなり早くから注目していた一人だと思いますが、どうも加入する気になれませんでした。

今回、やっと加入を考え始めたFacebookについて、当初(数十年前)から現在に至るまでの小生の懸念は…

1.なんと言っても、本人の実名だけでなく、出身学校などをすべて実名にしなくてはいけないこと。これは、匿名(HN)が当たり前となっている従来のサイトとの大きな違いで、デビュー当時一大センセーションとなり「これは欧米文化圏では流行っても、日本では受け入れられないだろう」と言う意見が大半で、小生もその一人でした。

(以下は、上記に比べればマイナーな要因ですが)

2.「発信専用サイト」と呼ばれるだけあって、もっぱら本人からの一方的な発言だけで、「対話」形式になっていない。

3.「Facebookに加入しませんか」と、「お友達」のサイトを知らせるメールは、それこそ山のように来るのに、それに、どうやって調べるのか、「お友達」の中には、たまに実際の知人もふくまれるんだけど、肝心の「では、どうやったら加入できるのか」の説明が、どこにもない(とてもフシギです!)

ま、ざっとこんなところが、これまでFacebookを避けてきた理由の一部ですが、昨今のFacebook-feverに負けそうになりそうな今日この頃なのであります。

どなたか、ご助言をお願いします…特に「加入の具体的な方法」について。

To my friends who I met at Bon-odori yesterday evening

2014/8/14 05:02
by Shigejee メール削除
Hi, Jason, Noel, and...sorry, but I quite forgot your name who was sitting a little bit apart from Jason and Noel.

Very special to get acquainted with you...and also amazing that I did not know until yesterday evening that three of you (and the lady who had got married to a Japanese in this area) had lived here for several years!

I really hope to see you all again...I quite regret that we did not exchange our phone numbers and/or mail addresses.
Please contact my mail address shown above...of course you might submit your messages to this board.

Cheers,Shigejee the Santa Clause

今日(8・13)から17(日)までの5日間、お盆休みです

2014/8/14 04:29
by ヒゲしげ爺 ホームページメール削除
添付画像
その第一日目の今日(8月13日)は地区での盆踊り大会でした。

実行委員のハシクレである私は、朝8時から10時までの準備作業(会場の草刈、やぐらの設置など)に駆り出され、さらに、1930からの本番では、直前に町内会長から要請があったこともあって、仮装しての踊りに加わることになりました。

仮装のネタは、ずばりサンタクロース。これは八年前のクリスマス・イヴに、当時は実際に住んでいた近くにいた子供たちに、サンタの身なりでプレゼントを配って歩いた経験があったので、その時に使った衣装をひっぱりだすのが一番手っ取り早い…という以外の理由は、さほどありません。。

盆踊り第2部で、いよいよサンタ・コスチュームに着替えて踊りだす。他にも、それこそ思い思いの奇抜な衣装の男たち(なぜか、女性は一人もおられなかった様子)が、ちゃんと踊ってたり、ちゃんとじゃなく踊ってたり、中には、ただただ黙々と歩いてたり…。

サンタの衣装はとにかく暑い!クリスマスは当然(北半球では)冬のものですから、それを夏に着て、しかも目一杯踊ればかなりハードなことになることはわかりきっていて、それを承知でサンタを選ぶなぞ、それこそ正気の沙汰ではありません。クマモンなど、今流行の「ゆるキャラ」着ぐるみに入る人の苦労が、少ししのばれます。

でも、苦労の甲斐あって期待通りの反応が得られ、特に小学生以下のちびっ子たちへのアピール度は抜群でした。

踊り疲れてもとの席に戻り、フィリピンから来て当地に住んでる3人の青年たちと、日本語、英語、さらには覚えている限りの現地語タガログを使い分けての会話に没頭している間に終了の22時を迎え、大抽選会を締めくくりとしてのお開きと相成った次第です。

~~~~~
さてハナシは変わりますが、明日(実は、日付かわって本日8月14日)から2泊3日の予定で、ちょっとした手術のために廿日市市にある某総合病院に入院します。これから3時間後に「自宅洗腸」を開始し、11時までに病院に入る予定です…もちろん、自分で愛車を運転しての入院です。

夏休み期間中に連続して3日間休みが取れるのは、このお盆休み中のほかになく、盆休み返上で執刀して下さるお医者さまには、感謝の至りであります。

3日間の病床からもこの掲示板に書き込みできるよう、先日このページの管理人である次男くんに、スマホからも入力できるようにプログラムを修正してもらっておりますが、果たして「病床報告」かなうかどうか…あっ、「シリーズ伯耆大山」忘れてませんから(笑)
2014/8/27 03:12 by ヒゲしげ爺 削除
「あどけない少女」ちゃん、
ここに コメントくれてたんだね…教室でそっと教えてくれてありがと…でなかったら、いつまでも気が付かないままだったかもね。

そこで、これからの生徒さん達とのやりとりを、この「掲示板」から、思いきって「さごたに通信」に移すことにしました。

でも、ぼくからの、このメッセージ自体に気づいてもらわないと意味ないから、このカウンターコメント自体を、「掲示板」の一番上まで「引っ張りあげる」ことにしますね。
2014/8/20 18:59 by あどけない少女 削除
季節外れのサンタクロースですね!(あつそー・・・)
前はみんなにサンタ

3日間空いてしまいました、「大山にて」再開です。

2014/8/11 04:13
by ヒゲしげ爺 ホームページメール削除
8日のめまいは、たんなる疲労と寝不足によるもので、あくる日にはすっかり回復したのですが、なんせ相変わらず目の回る忙しさ・・・ほぼ現役当時(12年前まで)いや、ひょっとしたら当時を上回る多忙さかもしれません。

その上、この間にあらたにもう一つの「遊び」をスタートさせたりしたものですから。その、心わくわくの「遊び」については、いずれここで紹介させていただきます。

では、お待たせしました、「大山にて」その(2)、ご笑読下さいませ。(→さごたに通信)
2014/8/12 03:57 by ヒゲしげ爺 ホームページメール削除
おせっかいばぁばさま、

初めまして…と、一応ご挨拶しておきますが、たぶん以前別のHNでこの掲示板にご意見を頂戴した方かな…という気もします。少なくとも以前から、つまりつい先日までの2年余という長い空白期間の前にも、当サイトの熱心なご愛読者でいらっしゃったのでは…と、文面から拝察いたします。

思い切った切れ味スルドイ単刀直入なご意見、心より感謝します。
正直、こういう率直なご意見こそ大歓迎で、もっともっと欲しいと願っていた矢先です。

「最後まで行かないんじゃないか…」というご懸念につきましては、以前にも同じようなご指摘を受けて、それがきっかけとなってしばらく掲示板を閉鎖(?)していたことさへありました(掲示板2011/12/25ご参照下さい)。

まあ、結論から申しますと、この性癖(せいへき)、いわば生来のもので、おそらくこの齢(よわひ)に至って、いまさら直せるものでもないんではないかと、あっさり開き直らさせていただきます。

もちろん、前段のことは、自今できるだけ「切れ味のあるブログ」を目指して精進する…という基本姿勢に、なんらの変更をもたらすものではございません。

(以上)
2014/8/11 08:23 by おせっかいばぁば 削除
さごたに通信の大山、また最後までいかないんじゃないのかな。
せっかく面白くて、楽しみにして読んでるのに、尻切れトンボに…っていうのが、これまでにも多いもんな。

微に入り細に入り書きすぎて肝心なところで時間なくなるみたいな時が多いんだよな
そんなことまで、聞きたくないとか、それはどーでもいいことみたいなところに、妙に力が入ってて読者がまたかと思ってしまうようなところがあるんだよね。何か、全部伝えたいっていう気持ちが強すぎてさらけ出したり、それに変な焦らし、それがなかったら話もどんどん進んで、読む楽しさ倍増で、みんなコメントなんかも、素直に書きやすいのになと思うけど、出し惜しみして、他の部分で膨らまし過ぎてせっかく読者が期待に胸膨らませて待ってるのに、しぼませてしまったりするんだよな。
ストーリーテーラーとして万人が認める(?)素晴らしさなのに、ちょっと自分でそれを潰してるようなところがあっておしいんだよね。

おっとと、ぼやきすぎ、まだまだ始まったばかりじゃないか、どんな山行きだったのか、みんなわくわく楽しみに待ってるんだから、すっきりとしたストーリーの展開で続くといいな。

あえなく、プチ・ダウンしてしまいました

2014/8/8 08:38
by ヒゲしげ爺 削除
今日塾での授業を終えて生徒たちの質問に答えたりしている最中、急に猛烈な眩暈(めまい)に襲われ、「ごめん、ちょっと調子悪いから、今日はこれで帰るね」と、熱心に問題に取り組んでいる生徒たちに言い残して教室をあとにした。でも、さりげなく平静を装っていたので、そのめまいに気づいた生徒さんは、せいぜい一人だったと思う…その証拠に、教室をあとにしようとした小生のあとを追って、他の(恐らくはそれに気づいてない)生徒の何人かがさらに質問をしようとして、実際にそのいくつかに板書しつつ答えたりしてから、やっと帰り支度を済ませたのだった。

クルマのハンドルに手をかけるが、とても運転する気力が出ない。危険→事故さへ予感される。でも、今日は夕方からある集会(佐伯区の委嘱によるもので、小生がその代表)が予定されており、遅れるわけにいかない。

そこで、少し走らせたあと途中のスーパーの駐車場に停めてしばし仮眠をとり、さらに再出発したあとも1,2度、路肩の広い場所に停めてしばし休憩し…で、なんとか草庵にたどりついた。

今日の集会は休ませてもらうようにと、副代表2名に電話しようかどうしようか…と逡巡しているうちに、ふと、ある生徒さんからの「けさ、先生のブログにコメント書いといたよ、見てね!」というアカルイ言葉が耳に蘇り、早速ラップトップを開いてそれを確認し、さらに短い返信も書き込んだ。集会の時間が迫っていたので、わずか1~2分間でササッと書いたような短い返信ではあったけど。

さて、なんとか集会にたどりついたけど、議長席に腰をおろすやモーレツな睡魔に襲われて、三々五々と集まってくる委員の皆さんを待っている―本来なら会議の準備として副2名や事務局の方(区役所職員)と会議に向けての打ち合わせをしているはずの―貴重な時間を、すべてうたた寝に費やしてしまうザマ…さらに、少し遅れて現れた副代表のOさんに会議の進行を全てまかせて、会議中も居眠り状態という、まことに「代表」の体をなさないテイタラク。

この疲労の原因はあまりにも明白。8・5の大山でのキョーレツな体験(そして、それに続く一連の「二日間の休暇の埋め合わせのための若干の夜更かし」)に違いないのです。しかしながら、「さごたに通信」の方に連載を始めたばかりの「伯耆大山にて」が、まだそこの描写に至ってないので、この「キョーレツな体験」は、まだ皆様にはお伝えしてないわけです。

というわけで、この連載の続きは、体調が完全に回復してから再開することといたします。
( それにしては、ここに長いの書いとるよなぁ~」という声が、どこからか聞こえそうではありますが・・・笑 )

さて、これから今日(8日)の授業(4年生+6年生)の予習を1時間余りで済ませてから寝ます。

お久しぶりヒゲしげ爺さん!!

2014/8/7 03:33
by 湘南の江口 削除
約40年前に、東大海洋研で、ご一緒した江口です。懐かしいですね。電算室でカールベームの来日公演のFMライブを一緒に、聴いたことを良く憶えています。数年前まで福岡博多に約30年間住み、湘南の茅ヶ崎に居ます。ヒゲしげ爺のブログの存在は博多時代にしつていましたが、初投稿して見ました。お元気そうで、登山もやっているんですか?私のほうは、民間調査会社を退職し、今年から環境省職員として、アセス審査に従事しています。63歳の老体ですが。続きはまた、
2014/8/7 03:54 by ヒゲしげ爺 ホームページメール削除
おおーっ、懐かしや江口くん!
君の精悍な風貌は、よぉっく覚えてますよ!
そうそう、Karl Boehm ね…、それも覚えてるよぉ!
たしか、ベートーベンのシンフォニーのどれかじゃなかったデスかね…早いもので、あれから40年ちょいですね。

えっ、その歳で「今年から環境省職員」だって?!ということは、当然幹部職員としての特別枠採用だよね…いいなぁ、あやかりたいなぁ…(笑)

実は、8月の末、仕事の休み4日間を使って、10年ぶりに上京しようかと考えてるんだけど、とうぜんつくば(えっ、茅ヶ崎? 在宅勤務かな?)にも脚を伸ばしますよ…都合つきますよね、つけてくれますよね?
あとは、個人メールにて。

とりあえず上記のメアドにくれたら、折り返し個人メアドを知らせます。
取り急ぎ…いやあ、ウレシイなぁ!!
今夜はいい夜だ…これから手酌で晩酌(朝酌?)しようかなぁ~(笑)

まずは第一報・・・大山より辛くも生還いたしました

2014/8/7 01:20
by ひげしげじい ホームページメール削除
その詳細を、これから「さごたに通信」に書き始めます。かなり長くなりそうなので、完成は明け方になると思われます。
「早く読みたい!」と、ありがたくも思ってくださっている皆様、そして生徒諸君、まあ、ちゃんと一眠り下さって明朝再びお訪ねくださいませ。
書き始める前に、いろいろと済ませとくことが山ほどあるものですから…夕べ、大山からほぼ直行した仕事先から帰宅(帰庵)するやいなや、風呂にも入らずに寝てしまったもので。